
こんな経験をしたことある方は多いのではないでしょうか?
- ケガ等で身体を痛めたあと、身体の動きが以前と違う。
- 治療やリハビリを受けたのに、左右で動きが違う気がする。
- ちゃんと治ったはずなのに動かすと痛い
これにはちゃんとした理由があるのです。

先日、友人から「ショートスリーパーになりたい」と相談がありました。
確かに短い睡眠時間でもスッキリ起きられたらいいかもしれませんね。

新年明けてからもインフルエンザと新型コロナは増えているみたいですね。
以前にインフルエンザの話をしたのですが、少し細かく感染症予防の話をしてみたいと思います。

前回、朝起きたときにダルさを感じたり、身体が重く感じたりするのは陰気と陽気の問題だと話しましたよね。
そしてその対策として、お白湯で陽気を強く働かせてあげればいいのだと話しました。
今回はそれを西洋医学でみていきましょう!

冬の寒さが厳しくなり、朝布団から出るのが億劫になることもあるのではないでしょうか?
冬に関わらず、朝に身体が重かったりダルさを感じることがある方は、朝にお白湯を飲んでみてください。
朝にお白湯を飲むと頭も身体をスッキリしますよ。

お正月にお屠蘇をいただく方もいらっしゃるのでは?
お屠蘇は漢方を煮出した日本酒で、その年の無病息災を願ったものです。

先日来られた患者さんが「人としゃべってるとスッキリするんですよねー」と仰っていました。
これは何も変なことはなく、東洋医学的に考えると理にかなっているんですよね。
どうして会話をしてるとスッキリするのでしょうか?

今年は夏からインフルエンザが増え始めている異常な年です。
しかし、インフルエンザが一番猛威を振るうのは冬。
今がまさに一番感染力が強いのです。

この2週間ほどの間にギックリ腰とギックリ背中が増えています。

前回の続きで東洋医学での冬とその養生法について話していきます。
後半の今回は具体的な養生法についてお伝えできればと思います。