ギックリ腰にならないために

/ 健康

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急になるギックリ腰。
痛みで動けなくなる方も多いです。
ギックリ腰にならないにはどうしたらよいのでしょうか?

今年の川崎の夏は、例年に比べれば過ごしやすい方でしたが、それでも疲れが溜まっている方が多いようで、9月以降はギックリ腰のような症状をよく診ました。
皆さん「重いものを保った拍子に」や「腰をひねった拍子に」とおっしゃっていました。
やはり腰に大きな負荷をかけることは、あまり良くないようですね。

ここで、ギックリ腰になったことのある方に少し思い出しほしいことがあります。
それまで、同じような重さのものを持ったことや、同じようなひねり方を全くしたことがないのでしょうか?
恐らく殆どの方はそんな事ないと思います。
では、たまたま偶然にギックリ腰になってしまったのかというと、これも違うと思います。

ギックリ腰が原因で当院に来られる方の大半が、最近忙しかったや疲れが取れていなかったという感じで、それなりの期間に負担をかけ続けていました。
その状態で、重いものを持ち上げたり腰をひねったりしたことがきっかけとなってギックリ腰につながったのではないでしょうか?

そうであれば、ギックリ腰は回避可能なものになるのではないでしょうか。
実際に当院にご来院されている方の中で、年に2~3回もギックリ腰を繰り返していた方が、再発せずに生活ができています。
つまり普段から自分の身体をケアできていれば、ギックリ腰は避けられます。

では、具体的に何をすれば?
手っ取り早いのはストレッチです。
腰の筋肉自体はストレッチが非常に難しいため、腰から下の筋肉のストレッチが効果的です。
お尻の筋肉や、ももの前後、ふくらはぎのストレッチは、腰の筋肉の柔軟性にも非常に重要なところです。
本当は運動の方が大事なのですが、なかなか時間が取れないという方も多いのが現状です。
ストレッチであれば5分もあればできるので、まずはできることからやってみましょう。



当院では、経絡を用いた全身調整の鍼灸施術で自律神経を調整し、快適に過ごすお手伝いをさせていただきます。
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