睡眠クイズ②

前回睡眠についての○×クイズを出しましたが、いかがだったでしょうか?
意外と反響があったので、また何問か作ってみました。
さて今回は難問正解できるでしょうか?
それでは早速!
第一問
寝不足だとカゼを引きやすい
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答え:◯
解説:
ノンレム睡眠中に免疫細胞が活性化します。
また睡眠不足になると感染症を重症化させる炎症性サイトカインも分泌されるため、ちょっとしたカゼでも悪化しやすくなります。
解説:
ノンレム睡眠中に免疫細胞が活性化します。
また睡眠不足になると感染症を重症化させる炎症性サイトカインも分泌されるため、ちょっとしたカゼでも悪化しやすくなります。
第二問
多少睡眠不足でも、短時間睡眠を続けるとショートスリーパーに変化するので問題ない
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答え:×
解説:
ショートスリーパーは短時間睡眠でも健康に影響がない体質のことです。
ショートスリーパーは遺伝子の影響によるものなので、後天的に変化することは基本的にありません。
解説:
ショートスリーパーは短時間睡眠でも健康に影響がない体質のことです。
ショートスリーパーは遺伝子の影響によるものなので、後天的に変化することは基本的にありません。
第三問
実は『寝る子は育つ』には根拠がない
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答え:×
解説:
成長ホルモンの分泌は睡眠開始後1〜2時間の深いノンレム睡眠でピークに達します。
心身の成長や筋肉修復、細胞再生には成長ホルモンが必要不可欠です。
解説:
成長ホルモンの分泌は睡眠開始後1〜2時間の深いノンレム睡眠でピークに達します。
心身の成長や筋肉修復、細胞再生には成長ホルモンが必要不可欠です。
第四問
朝食を抜くと昼間に眠くなりやすい
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答え:◯
解説:
朝食を抜くと血糖値が低下し、脳へのエネルギー供給不足で眠気や集中力低下が起こります。
また、朝食を摂ると体温が上昇し脳が覚醒すると同時に体内時計も調整してくれるため昼間の眠気を予防できます。
解説:
朝食を抜くと血糖値が低下し、脳へのエネルギー供給不足で眠気や集中力低下が起こります。
また、朝食を摂ると体温が上昇し脳が覚醒すると同時に体内時計も調整してくれるため昼間の眠気を予防できます。
第五問
就寝時間が日ごとにバラバラでもすぐに慣れる
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答え:×
解説:
睡眠時刻の変動は概日リズムの位相を乱し、社会的時差ボケ(ソーシャルジェットラグ)を引き起こします。
社会的時差ボケとは社会的な要因によって時差ボケのような症状が出ることです。
解説:
睡眠時刻の変動は概日リズムの位相を乱し、社会的時差ボケ(ソーシャルジェットラグ)を引き起こします。
社会的時差ボケとは社会的な要因によって時差ボケのような症状が出ることです。
第六問
よく眠ると記憶力が良くなる
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答え:◯
解説:
ノンレム睡眠で意味記憶、レム睡眠で手続き記憶が強化されると言われています。
意味記憶は言葉の意味や一般知識など頭で覚える知識のことで、手続き記憶は自転車や楽器など身体で覚える技能のことです。
逆に寝不足が続くと一時的に記憶力の低下や物忘れが起きることがあります。
解説:
ノンレム睡眠で意味記憶、レム睡眠で手続き記憶が強化されると言われています。
意味記憶は言葉の意味や一般知識など頭で覚える知識のことで、手続き記憶は自転車や楽器など身体で覚える技能のことです。
逆に寝不足が続くと一時的に記憶力の低下や物忘れが起きることがあります。
第七問
未成年も大人と同じで6時間程度睡眠をとれば健康に問題はない
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
14〜17歳でも8〜10時間の睡眠が推奨されています。
6時間以下の睡眠では認知機能低下や肥満リスク増大と関連していると言われています。
解説:
14〜17歳でも8〜10時間の睡眠が推奨されています。
6時間以下の睡眠では認知機能低下や肥満リスク増大と関連していると言われています。
第八問
満腹な方が眠りが深くなるため、寝る直前に夕食を食べた方が良い
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
消化活動が活発になることで、脳と身体が休まず動き続けてしまいます。
また体温が上昇してしまうため入眠しづらくなってしまいます。
解説:
消化活動が活発になることで、脳と身体が休まず動き続けてしまいます。
また体温が上昇してしまうため入眠しづらくなってしまいます。
さて2回目となりましたが、何問正解できましたか?
睡眠って当たり前に取っていることですが、意外と知らないことが多かったのではないでしょうか。
睡眠のことを正しく知れば健康的に過ごすことができます。
当院では、経絡を用いた全身調整の鍼灸施術で自律神経を調整し、快適に過ごすお手伝いをさせていただきます。
東洋医学のこと、身体のケアのことで気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
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